包茎手術で失敗しないためには?
さて、それでは包茎のままでいると具体的に困ることは何でしょうか?
ここでは、女性側からも見た、包茎で考えられるデメリットを見てみましょう。
1. ニオイ
女性から見た場合、一番気になるのはやはり匂いだそうです。
包茎だと必ず臭いわけではなく、包皮と亀頭との間に恥垢が溜まり、
それを放っておくと、ツンとした嫌な匂いがするようになります。
仮性包茎、カントン包茎の方は、しっかりと包皮を剥いて清潔に洗うようにしましょう。
真性包茎の場合は、通常時でも剥くことができないので、なかなか清潔にするのは難しいと思いますが、包皮の中まで出来る限り洗うように心がけましょう。
2. かっこ悪い
仮性包茎の方の一番の悩みはこれではないでしょうか。
特に中学性~高校生の時期に同姓との旅行などでお風呂に入った場合、仮性包茎を隠したいと思う人が多いようです。
これは、「包茎=かっこ悪い」というイメージが定着してしまっているせいだと思います。そのため、包茎の方は自信の体に自信が持てなくなってしまう場合があります。
でも世の中のほとんどの男性が仮性包茎なのですから、堂々と自信を持っても良いのです。笑われるようなら、ネタとして使っても良いでしょう。
また、女性との性行為の際に、包茎がばれるのが怖くて、女性に対して積極的になれないケースもあります。
真性包茎の場合はそもそも性行為自体に難がありますから、この場合は手術をするしかないのですが、仮性包茎の場合は、本人の気にしすぎの場合がほとんどです。
大抵の女性は、男性が仮性包茎かどうかは気にしておらず、しかも男性の性器に詳しくないため、包茎というのがどういう状態なのかも知らない人が多いようです。
従って、「かっこ悪い」というのは、同姓の間では多少はあるかもしれませんが、女性に対しては気にする必要はほとんどないと思います。
3. 早漏になる
包茎の人は亀頭が外界から守られているため、刺激に対して抵抗力がなく、早漏の方が多いです。
でも、この早漏を治したいから手術をしたいという場合には、一度考えなおしてみてください。
仮性包茎の場合は、自力で剥いて、亀頭をタオルでごしごし洗うなどを繰り返していれば、刺激に対する抵抗力も強まり、早漏でなくなる場合が多いです。
また、その他の早漏を治す方法も色々とありますので、一度試してみてはいかがでしょうか?
4. 病気
包茎の場合、亀頭や包皮の中を清潔にするのを怠る場合が多く、結果として恥垢が溜まります。
そのままにしておくと、亀頭包皮炎などの感染症にかかってしまう可能性があります。また、コンジローム等の性病にかかる場合もあります。
ただ、この場合もしっかりと毎日キレイに洗っていれば済む話ですので、無理して手術をしなければならない理由とはなりません。
