では具体的に、包茎の治療方法、治し方にはどのような方法があるかを見てみましょう。
包茎の治療には大きく分けて、手術をしないで自力で治す方法と、包皮を切り取ったり、縫合などを使った包茎手術の2通りがあります。
1. 包茎を自力で治す方法
まず、古くから行われているのは包茎グッズなどを使った、包茎の矯正です。主に仮性包茎の場合にはこの方法が有効です。
簡単に言うと、仮性包茎などで包皮がかぶった状態を矯正するために「剥きグセ」をつけるためのグッズがほとんどです。
例えば、パンツの亀頭がちょうどあたる部分に包皮を剥いたまま固定するための器具がついたビガーパンツと呼ばれるものが有名です。
真性包茎の場合には剥きグセをつけようにも、そもそも剥けませんので、こういったグッズは使えません。
真性包茎、仮性包茎両方に使える方法として、マスコミやサイトで最近取り上げられているものには、「包茎矯正研究会」というものがあります。主に矯正器具の使い方、矯正方法を、豊富なノウハウに基づき、徹底サポートしてくれるようです。
1999年から続いているということで信頼もありますし、「完全返金保証」もついているようですので、手術が嫌だという方は一度検討してみても良いと思います。
2. 包茎手術で治す方法
「真性包茎で悩んでいる」、「余っている包皮が許せない」という方は、病院やクリニックでの包茎手術を検討しても良いでしょう。
包茎手術は十分な実績もありますし、安全なものですが、やはり男性の一番デリケートな部分にメスが入ることに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、一度包茎を自力で治す方法を試してみてから、手術を考えてみてもよいかもしれませんね。
また、包茎手術を受ける場合に、選択肢として、泌尿器科と美容外科(クリニック)があります。
美容外科の場合は、包茎手術の目安として大体10万〜20万円の範囲と考えてください。
でも、クリニックでなく、泌尿器科で手術を受ける場合には2万円以内で済むと思いますが、基本的には真性包茎と認定されないと保険の対象にはなりません。
カテゴリ別記事


