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子供はみんな包茎?

日本人の大人の男性は、6~7割の確率で包茎と言われていますが、もっと確率の高い人種がいます。

それは、子供です。

あなたもそうだったからわかると思いますが、子供の頃は、ほぼ100%包茎となり、剥けている子供など、まずいません。

もしあなたが親であれば、男の子が生まれた直後くらいに(1年くらいまでが理想)、皮を無理やりにでも剥いてあげましょう。

もちろん、ずっと剥いているとばい菌が入ったりすると大変なので、剥いた後はすぐに戻してあげましょう。

でも、一回だけで終わりにするのではなく、何度も何度も剥いてあげることで、将来的に真性包茎やカントン包茎になる確率は非常に低くなります。
(仮性包茎は、皮があまってしまう場合にはどうしてもなってしまいますが)

子供のおちんちんが包茎だからと言って、見過ごしたり、病気だと思ってオロオロしたりは決してしないでください。

親がしっかりと剥いてあげなければ、子供が将来的に悩みをかかえるようになってしまいます。正しい知識を持って、子供に接してあげるようにしてあげてください。

ただ、なかなか剥けない場合もありますので、その場合は包皮の剥き方を、病院の先生に相談するなどして、正しいむき方をするようにしましょう。

間違っても子供の包茎を病気だと勘違いして、子供の頃に包茎手術をするようなことのないように気をつけて下さい。

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